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目隠しフェンス+植物のコーディネート

「目隠しフェンスだけだと味気ないみたい。」 「植物も植えて優しい雰囲気にしたい。」
こんなコーディネートはいかがですか?

コーディネートのタイプ

タイプ1 無機質な直線を和らげる樹木

(横浜市 I様邸) フェンスの無機質な直線を和らげることができます。幅をおさえたい 通路などでは、細い樹形の木を選ぶとよいでしょう。ここではカラタネオガタマを植栽しています。

(横浜市青葉区 A様邸) 新しく目隠しフェンスを設置した際に、植わっていた樹木とバランスをとってギンバイカを追加しました。樹木は、フェンスだけではカバーしにくい高い位置の窓を目隠しできます。

タイプ2 下部をあけて、低木や草花を楽しむ

(世田谷区 I様邸) 日当たりの良い南側に立てる事が多い目隠しフェンス。どうしても内側は日陰になりがちです。ここでは、目隠しには影響の少ないフェンス下部は横板を張らず、通風と光を確保して、低木や草花を楽しめる花壇にしています。常緑の植物を適度に取り入れると、冬もさみしくありません。

タイプ3 通風と日照のあるラティスフェンス

(横浜市戸塚区 M様邸) ラティスとボーダーを組み合わせたフェンスは、目隠し度は低いのですが、日照も通風もしっかり確保できるのがメリットです。M様のお庭では、お客様ご自身でゴーヤを植えたり、ハンギングバスケットをかけたりと、植物を楽しんでいらっしゃいます。樹木は、奥から、シマトネリコ、ブルーアロー、常緑ヤマボウシです。フェンスの足元には、低木のブルーベリーや球根などが元気に育っています。

タイプ4 植物がメイン。必要な部分だけフェンスでしっかり目隠し

(練馬区 T様邸) 必要な部分はしっかり目隠された、樹木に囲まれた外構です。限られたスペースですので、フェンスの下部には横板を張らず常緑の低木を植栽しています。植物は、右から、オリーブ、セイヨウアジサイ、ブルー系コニファー、シルバープリペットなどです。

プランナーに聞く 「目隠しフェンス+植物」 配慮のポイント

実際に現地を見てプランニングをするとき、プランナーは、こんなことに配慮してご提案させて頂きます。

1、日照・風通し

目隠しフェンスの前は、どうしても日陰になりがちです。そのため、日陰でも育ちやすい植物を選んだり、必要以上に日照を遮らないように目隠し度合いを 丁寧にお打ち合わせして、フェンスをお選びします。日陰植物の活かし方

2、樹木の高さ、幅

予想以上に大きくなって困らないよう、成長後のことも考えて植物をお選びいたします。また、通路などでは、細い樹形の木をお選びするなど、幅にも配慮しています。 庭木の選び方

3、常緑と落葉

1年中葉をつけている常緑の木は、目隠しの一助になってくれますし、冬景色に緑を添えてくれます。また、落葉樹は、美しい花が咲くものが多く、冬には暖かな日照が得られます。それぞれの良さを生かします。

4、お手入れ・メンテナンス

今後必要になるお手入れについても、プランの段階でご案内しています。また、ご自身でガーデニングを楽しみたい方か、お忙しい方かにも配慮して、ご無理のない植栽になるよう、配慮しています。ご要望を出来る限り取り入れて、お庭を素敵にするお手伝いをさせて頂きます。

どの素材がいいかわからない。
うちでは、どんなふうにできる?
、、、と思われましたら、まずは、
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