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愛犬が喜ぶお庭作りのポイント

ご存知の通り、ワンちゃんは犬種や年齢の違いに限らず1頭1頭がとても個性的です!飼い主様とワンちゃんとの関係を丁寧にお伺いし、より安全で、より快適なお庭づくりをご提案させていただきます。

事例① お庭を愛犬の遊び場所にリフォーム

横浜市青葉区 T様のお庭

施工前

「壊れたウッドデッキなどを撤去して、愛犬たちが安心して遊べるお庭にリフォームしたい」 とのご要望を頂きました。設計の際にはワンちゃんたちの個性を詳しくお伺いさせて頂いております。 超小型犬と呼ばれるティーカッププードルの2頭のワンちゃんたちは、長時間のお散歩は必要としない犬種とのことで、普段はお家の中で過ごすことが多いそうですが「もう一つの遊び場所を作ってあげたい」とのお客様の想いを受けて、今回プランをご提案させて 頂きました。

point! 砂利敷きから人工芝のお庭へ

まずは老朽化して危険な状態のウッドデッキを全て撤去しました。それから、砂利敷きも撤去しワンちゃんの足に優しい人工芝を全面に敷設しました。人工芝ですので雑草が生えにくく、お庭のお手入れも今までより大幅に簡単になりました。

point! 小さなワンちゃんも登れる、低いステップ

小さな2頭のワンちゃんたちが、お部屋からお庭へ安全に出入りすることができるように、段差を低くおさえたタイルのステップを設けました。ワンちゃんが歩きやすいように、表面に滑り止め加工が施されたタイルを貼っています。リアルな木目がおしゃれなタイルは、お庭をナチュラルで温かな雰囲気にしてくれます。

point! 愛犬の足洗いや水遊びに、何かと便利な立水栓

今まで地中におさめられた散水栓しかありませんでしたが、日常的に使いやすい立水栓に変更しました。水受けは、ワンちゃんの体を洗ってあげることも考えて、広めのものを付けました。

ワンちゃんと遊ぶお庭では立水栓があると何かと便利です。散歩の後の足洗いびほか、夏には水遊びにも使えます。

 

point! 着脱式の脱走防止フェンス

ワンちゃんたちがリードなしで自由に遊べるように、着脱可能な脱走防止用のフェンスを工夫し設置しました。

プランナーより

ワンちゃんにとっても、お施主様にとっても、安全で使いやすいスッキリと清潔なお庭に変わりました。早速ワンちゃんたちがお部屋からステップを降り、仲良くお庭を散策していました。この度は、素敵なリフォーム計画にお声かけ頂き、誠にありがとうございました。  (担当:永瀬、長瀬)

 

事例② 愛犬たちと遊ぶ、タイルテラスとウッドデッキのお庭

東京都大田区 N様のお庭

施工前
リフォーム前は、お庭に出ることがほとんどなかったというN様。お庭をドッグランにしたいと思い立たれ、リフォーム会社を探すなかでグリーンケアを見つけて下さいました。

リフォームにあたり、N様が特にこだわられたのが「お庭をもうひとつのお部屋のように使いたい」ということでした。そこで、テラスやウッドデッキを広く配し、いつも清潔に管理できるように、既存の植物とのバランスをとりながらトータルにデザインさせて頂きました。

point! 清潔感のあるタイルテラス

タイルテラスは凹凸が少なく水切れが良いので、水洗いもでき、清潔に保ちやすい素材です。モダンアジアンなテイストを感じる、自然な風合いがあるタイルをお選びしました。

プライベートな空間をつくる、目隠しフェンス

施工前

隣接するコインパーキングからの視線をカットして落ち着く空間を作り出すために、樹脂フェンスを設置しました。リビングの正面側は、外からの視線はそれほど気にならない場所でしたので、背景を整えるために、軽やかな印象が魅力の縦格子のフェンスを組み合わせました。

お部屋との一体感があり広々

「もうひとつのお部屋」を実現するために、インテリアと色調をコーディネートいたしました。お庭に面したリビングと和室は、どちらも室内と一体感がでて、ひと続きのお部屋のような開放感が実現致しました。

リビングはダークブラウンを基調としたモダンアジアン風でしたので、フェンスとタイルテラスにもその配色を取り入れました。

point! 広々としたウッドデッキ

落下防止柵

ウッドデッキの周囲にはワンちゃんの安全のため、落下防止柵を付けました。もしもこの柵を超えることがあっても、その先には扉と塀がありますので、脱走の心配はありません。柵の外の小さなステップは、人がフェンスをまたいでフェンスの裏側やお勝手口に回る時のためのものです。

植栽を活かすために

「お庭に緑を残したい。でも管理は簡単にしたい」 とのご要望を頂きましたので、ご相談しながら、大きくなりすぎた木や毛虫のつく樹種を間引いて本数を減らしました。緑が程よい目隠しにもなり、お庭を心地良い環境にしてくれます。

お庭全体をタイルテラスにすることも検討しましたが、タイルは雨水を浸透させないため、植栽スペースに水が集まり植物の負担になってしまいます。またタイルの基礎工事により樹木の根を痛めることも考えられましたので、雨水を分散しやすく根への影響が少ないウッドデッキを採用いたしました。

プランナーより

撮影にお伺いしたときに、4頭のワンちゃん達が、リビングとお庭を自由に出入りして、お庭の端から端まで元気に駆け回る姿が印象的でした。リビングとお庭のテラスには自然な一体感がありました。まさに「もうひとつのお部屋」という感覚で日々ご利用頂いているとのお声をいただき、お庭に関わらせていただけたことを感謝しております。このたびはご依頼を頂きありがとうございました。 (担当:河越、佐藤、鈴木)

 

事例③ お子様と愛犬が遊べるタイルテラスのあるお庭

横浜市青葉区 S様のお庭

施工前

「思い切ってお庭全体をリフォームし、お子様とワンちゃんがのびのびと遊べるお庭にしたい」とのご要望を頂きました。そこで、大きく成長して手に負えなくなっていた庭木を丁寧に選別して広々としたスペースを確保し、タイルテラスと人工芝の2種類の敷材で安全に整えました。

お庭のリフォームにより、お子様やワンちゃんをはじめ、ご家族皆で過ごして頂ける空間になりました。

point! 愛犬の足にやさしい人工芝

お庭の半分は、人工芝を敷きました。人工芝は敷石などに比べて足ざわりが柔らかく、お子様や愛犬の遊び場にもおすすめの素材です。

point! 足洗に使える立水栓

お散歩から帰ってきたワンちゃんの足を洗ったり、シャンプーをしてあげられるように、立水栓を設置し、水受けのパンは大きめのものをお選び致しました。

point! ベンチのあるタイルテラス

タイルテラスはすっきりと清潔に保ちやすく、リビングの前を明るく広々とした空間にしてくれます。お子様やワンちゃんが遊ぶ姿を眺めながら寛ぐなど、テラスをより身近にご活用頂けるように、作り付けのベンチを設置しました。ベンチの座面には手触りが良くお洋服が傷みにくい、ざらつきをおさえたタイルをお選びしました。

排水への配慮

タイルテラスは水を浸透しないため、雨水などの排出先を考えておく必要があります。今回はタイルテラスの縁に設けた排水溝に水が集まるように勾配を設計しました。排水溝には、お庭の雰囲気を損なわないように、おしゃれな木目調のグレーチングでフタをしました。

point! 既存の植物を活かした設計

庭木の中でも特にお客様が大切にされていたウメ、ユズ、バラは根を傷めないように丁寧に活かし、思い出の植物達によってもたらされる季節感や収穫の楽しみをお庭に取り入れています。

プランナーより

工事後、撮影にお伺いした際には、明るく広々としたお庭をワンちゃんが元気に駆け回り、ご家族皆様がのびのびと過ごされていらっしゃいました。これからお庭の季節の変化とともに、ご家族での時間を重ねて頂けましたら幸いです。このたびはご依頼頂き誠にありがとうございました。 (担当:河越、永瀬、長瀬)

 

事例④ 愛犬も遊べるウッドデッキのお庭

東京都世田谷区 D様邸

施工前

ほとんど手つかずだったD様のお庭。「デッキなどを作って、お庭を活かしたい」とのご要望からリフォームをご依頼頂きました。D様邸には黒いチワワのヒナちゃんがいて、今日は、お友達のマロンちゃんも遊びに来ています。こんなふうに、愛犬家のお友達が訪ねてくることも多いため 「お友達のワンちゃんも一緒にお庭で過ごすことができたら」とのご要望も合わせて頂きました。

point! リビングから直接お庭へ

ウッドデッキと芝生はどちらもワンちゃんの遊び場におすすめの素材です。ウッドデッキで日向ぼっこをしたり、芝生でドッグランのように駆け回ったり、ワンちゃんたちがのびのびと遊べるスペースになりました。

point! リードフックも用意

柱にリードフックを備え付けましたので、ずっと ワンちゃんたちの様子を見ていられない時でも、リードでつないでおけば安心してお庭で遊ばせてあげることができます。

point! 日よけシェードで暑さ対策

D様邸は南向きで日当たりが良いので、夏の暑さ対策としてシェードは便利なアイテムです。室内への日差しもコントロールできるのもオススメのポイントです。 今回、軒下に丁度良くシェードが納まるように、柱の位置と梁の高さを設計いたしました。シェードを折りたたんだ時も布が窓にかからず すっきりとおさまっています。

point! 目隠しフェンスでプライベート空間に

施工前

駐車場側からの視線をカットするために、フェンスを樹脂ウッドの目隠しフェンスに取り換えました。 ワンちゃんの脱走防止のために、ドア下の隙間はできるだけ小さく調整しています。

 

事例⑤ 人工芝のドッグラン

横浜市青葉区 S様邸

施工前

駐車場の上のコンクリートのスペースはプランター菜園として利用されていましたが、コンクリートとブロックで囲まれているため雨の後に水溜りができてしまうことと、活用の仕方にお困りでした。 そこで、人工芝を敷きこんで広々としたドッグランにリフォームしました。

point! ワンちゃんのドッグランスペース

周囲には転落防止用の柵も新たに設けました。ベンチに腰掛けてワンちゃんと時間を過ごしていただける場所になりました。

point! ワンちゃんの遊び場にもなるサンルーム

施工前

老朽化したウッドデッキを、耐久性の高い樹脂製のウッドデッキに作りなおし、デッキの半分は洗濯物の花粉対策のため、サンルームを設置しました。ワンちゃんたちの遊び場としても活用される予定です。

プランナーより

他にも、雑草のお手入れが大変なことなど、日頃感じていらっしゃったご不便をまとめてご相談いただきました。ご要望をひとつひとつお伺いしながら、ご家族が安全に過ごし、かつワンちゃんが思いきり楽しめるプランを作成させて頂きました。 これから、お庭をご活用頂けましたら幸いです。(担当:坂本)

 

事例⑥ ウッドデッキと芝生のお庭

東京都町田市 S様邸

施工前

point! 日差しを和らげる日よけ

日よけは、室内のピアノを直射日光から守るために設置しました。家の壁際に滑車式の紐があり、開閉の操作が手動で簡単にできます。

 

事例⑦ たくさんの愛犬たちのシャワーをスムーズに

川崎市多摩区 M様邸

施工前
たくさんのワンちゃんと暮らすM様。お休みの日はワンちゃん皆を連れてお出かけをすることも多いとか。そこでお困りだったのが、帰って来てからの足洗いやシャンプーです。

point! シャワーの後はデッキから室内へ

ワンちゃんたち皆が入れる広い洗い場と、お湯の出るシャワーは必須条件でした。シャワーが終わったワンちゃんがお庭の土を踏まずに、ウッドデッキから室内に入れる動線をつくりました。また、ウッドデッキには柵と扉を設けましたので、シャワーが終わったワンちゃんたちを誘導して、順番に体を拭いてあげるお世話もスムーズです。

専用の洗濯機もデッキの上に設置しましたので、ワンちゃんたちを拭いてあげたタオルはすぐに洗濯することができます。

プランナーより

日頃のお世話の方法と手順を詳しくお伺いし、大変だったシャワーが人にも愛犬たちにも楽になる、そんなお庭づくりをご一緒にさせて頂きました。(担当:河越)

 

事例⑧ 愛犬が気軽に外で遊べる 清潔で明るいテラスのお庭

東京都稲城市 K様邸

施工前

ワンちゃんをお庭で遊ばせてあげたいけれど、泥だらけになってしまうことにお悩みでした。雑草の手入れが大変な上、室内からお庭に下りる段差が大きくワンちゃんの足腰への負担も心配でした。

point! 清潔感のあるタイルテラス

そこで、庭に下りる際の段差を解消して、フラットで広いタイルテラスを全面に設置しました。リビングの延長のように過ごせるタイルのテラスです。泥だらけにならない安全なスペースになったので、遊んだり、ひなたぼっこをしたり、飼い主様といっしょに過ごすことができます。 タイルは汚れを洗い流せるので清潔に保ちやすい素材です。もちろん、雑草の心配もなくなり、いつでもワンちゃんたちを遊ばせてあげることができるようになりました。ワンちゃんも、外で遊べるようになってとても嬉しそうでした。

point! 無駄吠えにも配慮した、腰壁つきのフェンス

庭木を撤去し、目隠し用にフェンスを設置しました。圧迫感を軽減して明るさを得られる、スタイリッシュなポリカーボネート製の半透明のフェンスです。ただし、ワンちゃんにとっては、外が見えると無駄吠えの原因にもなると言われることから、下部はブロック塀を組み合わせています。ブロック塀はひっかき傷が目立ちにくいのもメリットです。

 

事例⑨ ワンちゃんをいつも近くに感じるお庭

川崎市多摩区 I様邸

施工前

お家の建て替えをされたI様。外構とお庭のリフォームをご依頼頂きました。これまでもお庭でワンちゃんを飼われており、今回のリフォームでも、ワンちゃんがお庭を散策できるような作りがご希望でした。また、庭木が大きくなっており、お手入れが大変なことにもお悩みでした。

point! 飼い主様とワンちゃんがいつも身近に

飼い主さんとワンちゃんがいつもお互いの様子を感じられるように、ワンちゃんの小屋をリビング前に移設しました。冬は日あたりの良いウッドデッキでのんびり日向ぼっこをして過ごせると思います。

point! 人工芝は足にやさしく、泥んこになりにくい

人工芝はコンクリートや石張りに比べると柔らかく、ワンちゃんの足にやさしい素材です。また足や体が泥だらけにならないので足ふきなどのお世話もしやすくなりました。

point! 脱走防止のフェンスを設置

お家の周り全体がワンちゃんの活動スペースになりました。ただし、駐車場だけは入り込むと危ないので、フェンスと扉で区切りました。

プランナーより

お庭全体から外構の納まりまで、トータルにご提案をさせて頂きました。 明るく安全になった新しいお庭で、ワンちゃんもご一緒に楽しい毎日をお過ごし頂けましたら幸いです。(担当:髙梨)

 

事例⑩ 愛犬の遊び場タイルデッキ

東京都町田市 S様邸

施工前

2匹のミニチュアダックスフントを飼われているS様。 お庭を愛犬の遊び場としてリフォームしたいというご要望を頂きました。

point! 足腰への負担を軽減

特に注意したのは、タイルテラスの高さと素材選びです。家からの出入りの際に段差があると、小型犬にとっては大変な足腰への負担になり、繰り返すと重大なケガの原因にもなってしまいます。 そこで、なるべく段差をつくらないように、リビングの窓下までタイルテラスの高さを上げました。タイルの素材についても、ワンちゃんへの足腰への負担を軽減するために、外床用のタイルの中でも 滑り止めのしっかりついたものを選択しました。

point! 愛犬の転落防止に配慮

周囲を目隠しフェンスで囲んで、お客様とワンちゃんがのびのび遊べるスペースになりました。敷地を充分活用できるように、また、ワンちゃんがフェンスとの間に転落しないように、フェンスの間際までタイルテラスを敷設しました。

point! 便利な立水栓

ワンちゃんが遊ぶお庭では、立水栓は足洗いに活躍するほか、タイルテラスを洗って清潔に保つことが出来ます。

ご存知の通り、ワンちゃんは犬種や年齢の違いに限らず
1頭1頭がとても個性的です!
飼い主様とワンちゃんとの関係を丁寧にお伺いし、
より安全で、より快適なお庭づくりをご提案させていただきます。

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