| 〜おすすめは、長持ちで、腐らない耐久性のあるフェンスです。〜
最近、自然な雰囲気の「ウッドフェンス」や、「ラティスフェンス」が人気です。お客様でも、施工をご希望になる方が増えています。そのときにまず尋ねられるのが、「腐ったりすぐダメになったりしないかどうか」というご心配です。確かに、1度施工したフェンスはお家と同様、10年、20年と使ってゆくものだと思いますので、すぐに腐ってしまうような素材では困ります。また、半分腐った状態では、事故や怪我の元となり、たいへん危険です。その防止のためにも、グリーンケアがおすすめするのは、耐久性のあるフェンスです。
耐久性の高い素材はこんなものがおすすめです。 (耐久性10年、またはそれ以上)
樹脂製、プラスチック製、木粉入り樹脂製

人気のナチュラルなウッドフェンスや、和風の竹垣まで、樹脂製、プラスチック製が各社より提案されています。木目などはプリントですが、感じよく収まります。天然素材特有の、色あせも、ほとんどありません。
アルミ
同じく、アルミ製でも、表面をコーティングして、木目風のプリントを施したもので、金属なりのひんやり感は出てしまいますが、軽量なので、ベランダなどにも取り入れやすい素材です。色数も豊富です。
天然木 (アイアンウッド)

天然の木と一言でいっても、実は、木の種類によって、耐久性も段違いです。 よく、黒檀(こくたん)は硬くて丈夫とか、桐は成長が早いが材は柔らかいとか言いますよね。それらはよく、家具や工芸品で使われる木材ですが、最近では屋外で雨ざらしになっても、10年以上もつような、耐久性の高い素材がいろいろと輸入されています。現地でも建築材に使われているような木材たちです。
〜 予算と耐久性の兼ね合い 〜
どうしても耐久性の高いものは、その分値段も高くなります。ただ、もし、4、5年で朽ちてしまってまた変えることを考えれば、10年以上は優にもつものにすれば、予算が倍であっても合う計算になります。ですので、是非、予算と耐久性、あるいは塗装手間なども考えて選択されることをお薦めします。
〜 その後のメンテナンス 〜
木製製品は、天然ですので、色は変色します。サイプレス材、バツ材などは、その変色の風合いが逆に良いと言われる方もいます。ただ、正しい塗装をすれば、より長持ちするのも間違いありません。その手間も考えた材質選びをお薦めします。
※耐久年数はあくまで目安です。現地の環境や用途、部分によっても劣化具合は変化します。 |