ドッグランにもなる、バレーボール練習ができるお庭神奈川県川崎市 H様のお庭 no.2026-2

ご相談の経緯
「バレーボールの練習を思い切りできるお庭にしたい」とのご要望を頂き、防球ネットと人工芝でお庭のリフォームをさせて頂きました。
お庭の広さを最大限活用し、防球ネットの天井の高さについても、最大限可能な高さにこだわりました。
防球ネットの設置にはいくつかの方法がありますが、今回は単管(たんかん)と呼ばれる金属製の柱を採用し、その工法で可能な最大の高さ4mの設計です。
地面はもともと、人工芝とコンクリートのエリアに分かれていて、2つのエリアには約10cmもの段差がありました。そのため、足元に注意しながら練習しなければなりませんでした。そこで、既存のコンクリートの高さに合わせて砕石を入れて段差を解消し、広々とした人工芝のお庭にするご提案をさせて頂きました。
人工芝はワンちゃんのドッグランにも適しています。お子様とワンちゃんが駆け回って遊べる笑顔溢れるお庭になりました。
防球ネット
既存の物置とサイクルポートをネットの内側に取り込み、お庭全体を有効活用しています。防球ネットの柱をお庭の隅に立てるために、既存の物置を一度解体するなど施工方法を模索しました。
防球ネットの出入り口
ネットを重ねた出入口。お部屋の窓の位置に合わせて、合計4カ所設置しました。
ネットの目の大きさは「今後、野球もするかも」と伺い37.5mmを採用しました。
クッションマットで足触りを柔らかく
コンクリート面に直接人工芝を敷くと、足触りが硬く、バレーボールで転んだり、滑り込んだりした時のケガの原因にもなりかねません。そこで専用のクッションシートを人工芝の下に敷き込み、足触りを整えました。
皆で遊べる、笑顔になるお庭
サイクルポートへの動線
既存のコンクリートタタキを一部残してサイクルポートへの動線を確保しました。
バーベキューのためのテラスと照明
四角いタイルテラスは、バーベキューグリルを置くためのスペースです。人工芝は火や熱で溶けてしまいますが、タイルテラスなら安心です。建物の壁面に照明もつけて、夜のバーベキューバーティーがより快適に楽しめるようになりました。壁面のスイッチは室内からも手を伸ばして操作できます。
立水栓
リフォームにあわせ、立水栓も使いやすい2口蛇口に新調しました。夏の水遊びにも活躍します。
商品データ
防球ネット / 人工芝 / タイルテラス:LIXIL グレイスランド / 照明:タカショー ウォールスポットライト
