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お庭のデザイン事例

お庭をぐるっとひとまわり。
散策が楽しいお庭(川崎市宮前区 I様のお庭)

施工前

丸く刈り込まれた低木や庭木に囲まれた、広い芝生のお庭でしたが、芝生のお手入れが大変なことからリフォームのご相談を頂きました。

園路で芝生を区切って、メンテナンスのご負担を軽くするとともに、お庭全体をもっと楽しんで頂けるようなプランをご提案させて頂きました。

歩いていきたくなる園路と、過ごしやすいテラス

乱形石のポーチからお庭全体を眺めると、サークルテラスとシンボルツリーが目に入ります。そんな気になる楽しみがあると、不思議と歩いていってみたい気持ちになるものです。緑にかこまれた芝生のお庭を、散歩できる園路を作りました。

テラスはお庭の奥に作ってもよかったのですが、最終的には建物側につくることにしました。家からの出入りが近いのも理由のひとつですが、他にも、程よく日陰が望めること、太陽を背にするので座ってお庭を眺めてもまぶしくないということが決め手になりました。

芝生はなるべく平らに、しっかりと整地しなおしました。園路がふちどりになっているので、お手入れがしやすく、多少芝生がのびてしまっても、きちんとして見えるのがポイントです。園路は、将来的ないろいろなケースを想定して道幅は広めにしました。

サークルテラスと、バラの花壇

園路に添って、バラがたくさん植わっています。バラを育てるのは初めてとおっしゃっていたI様でしたが、気に入って下さり、いろいろな種類の苗を植えて楽しんでくださっています。足元には宿根草を植え、強い日差しと熱からバラの株元をしっとりと守っています。

高低差の解消 ①

場所によって高低差がありましたので、高さ調整の工夫をしました。地味な部分ですが、安全のために大切なポイントです。
ポーチのわきはガーデニングスペースとして土面を残しました。園路から約60cmの段差がありましたので、階段と飛び石で足元を安全に整えました。

施工前

高低差の解消 ②

芝生を水平に整えるために、古い芝生を撤去し、整地から行いました。

高低差の解消 ③

既存のテラス(写真下)が高いため、園路は若干傾斜させて高さを合わせました

目隠しフェンス

施工前

老朽化した竹垣を、和風の雰囲気にもあうウッドフェンスにリフォームしました。細いボーダーが軽やかなデザインです。

工事が終わってから、植物を見ながら園路を一周するのが日課になったとのことです。喜んでいただけて嬉しい思いでいっぱいです。これから少しずつ、新しいバラや草花が成長していくのも楽しみですね。今度とも、どうぞよろしくお願い致します。

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