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樹脂ウッドデッキ

樹脂だから腐らない。
耐久性抜群のウッドデッキ素材

樹脂ウッドデッキは、価格は少々高めになりますが、なんといっても耐久性が抜群です。老朽化、撤去・作り変えの心配なく、ウッドデッキの雰囲気を実現できます。

樹脂ウッドデッキってどんなもの?

樹脂ウッドデッキは、見た目は本物の木材のような雰囲気をもちながら耐久性が高い素材です。

樹脂に木粉を混ぜて作られた人工木ですので、腐朽の心配がなく、メンテナンスも基本的には不要です。色褪せやひびなどの経年変化も少ないため、長期的に安心してお使い頂けます。

樹脂ウッドデッキのメリットと、デメリットを詳しくご紹介します。

樹脂ウッドデッキのメリット

メリット1:耐久性が高く、寿命が長い

湿気や雨に強く腐朽の心配がないため、一度施工すれば、半永久的に使用できます。床材は樹脂製で、木粉などを混ぜ込み、木の雰囲気を再現しています。 根太や大引きと呼ばれる構造部分はアルミ製で、こちらも耐久性が高く安心です。

メリット2:色褪せしにくい

天然木のウッドデッキ材が、施工後約半年程度でシルバーグレーに変化してしまうのに対し、樹脂ウッドデッキは、若干の日焼けによる褪色はございますが、基本的には、施工時の色を長くお楽しみいただけます。素材の強度にも問題はありません。

上の写真は、メーカーによる耐候試験の結果です。耐候試験とは専用のテスト環境で、紫外線や雨、熱による劣化性を検証する試験です。写真中で色が濃いもの、まだらのものは、試験の水ぬれが残っています。

メリット3:ひび、ささくれが少ない

天然木のウッドデッキ材は、自然の素材ですので、どうしても表面にひびやささくれが起こりますが、樹脂ウッドデッキの場合は、基本的にはひびやささくれは起こらず安心です。「ウッドデッキでお子様を遊ばせたい」といったご要望の場合は、素手、素足でご利用になることを考えると樹脂ウッドデッキがおすすめです。

メリット4:掃除、お手入れが容易

施工後は、基本的にお手入れは必要ありません。土汚れが気になった場合は、デッキブラシ等で水洗いします。表面の傷は、ある程度のものまではサンドペーパーで補修することができます。

メリット5:カラー展開が豊富

樹脂ウッドデッキは、カラー展開があり、お好みに合わせて選ぶことができます。

落ち着いたダークブラウン

明るいライトブラウン

オレンジ系のブラウン

メリット6:フェンスのオプションも豊富

フェンスなど関連する部材も豊富ですので、例えば、「ウッドデッキと同じ色のフェンスをつけたい」というご要望も可能です。統一感のあるコーディネートをすることができます。

同色の目隠しフェンス

同色の腰高フェンス

オプションフェンス

樹脂ウッドデッキのデメリット

デメリット1:直射日光で温度が上がりやすい

樹脂ウッドデッキに限らず言えることですが、真夏の直射日光の下では表面が熱くなり、裸足でのご利用は難しいと思います。ただ実際問題として、屋外のウッドデッキですので、どうしても表面にうっすらと土埃がかかります。そういった面からも通年でサンダルなどをご利用頂くのがよろしいかと思います。

デメリット2:デザインの制約

樹脂のウッドデッキは、基本的には自由なデザインで設計することが可能ですが、柱や根太を専用のパーツで組み立てる仕組みになっていますので、切り欠きや、曲線など細かな部分は、サイズ調整ができない場合があります。ご用途に合わせて、ご相談させて頂きます。

樹脂と天然木 どちらがおすすめ?

ひと昔前までは、ウッドデッキは天然木の中でも、レッドシダー材など耐久性の低い木材で作られることが多かったため、設置後、数年で腐って壊れてしまうという難点がありましたが、最近では、イペやバツなど耐久性が格段に高いハードウッドと呼ばれる木材が輸入されるようになり、天然木のウッドデッキでも、耐久性が期待できるようになりました。

樹脂とハードウッド、
どちらもおすすめのウッドデッキ材です

樹脂ウッドデッキも、天然木(ハードウッド)も、どちらもオススメの商品です。それぞれに特長がありますので、お施主様のお好みや、用途によって選び分けていただくとよろしいかと思います。

樹脂ウッドデッキ

天然木ハードウッド

各メーカーが商品展開

イペ、バツなど

耐久性があり、腐朽に強い
基本的にメンテナンスは不要

外観、色展開:

カラー展開がある。
木目が再現されている。

外観、色展開:

天然木ならではの風合いが魅力。
塗料で色を選べる

色の変化:

色褪せに強い 日焼けによる褪色はありますが、基本的には、施工時の色を長くお楽しみいただけます。

色の変化:

経年変化により、グレーに変化するので、風合いを楽しみたい方におすすめ。
ひび、ささくれが少ない ささくれ、ひび割れに注意
真夏の直射日光の下では、温度が上がるので、用途により注意が必要。  

費用:

樹脂製デッキとハードウッドの費用は、ほぼ同じぐらいと考えて良いと思います。 施工面積や、場所の条件によっても異なりますので、詳しくはお見積りを作成いたします。

施工例 樹脂ウッドデッキのあるお庭

樹脂ウッドデッキは、広さや高さなどを様々に設計することが可能です。ご用途やご要望に合わせて、使いやすく安全に設計させて頂きます。ウッドデッキのデザインの一例をご紹介いたします。

お子様が遊べる、ウッドデッキと人工芝のお庭 (町田市 O様邸)

大きく3段にわかれたデザインのウッドデッキです。1段1段の面積を広くすることで足元が安全になり、 小さなお子様はもちろん、大人にも上り下りがしやすいデザインです。段差があると、腰かけたり、お洗濯物を干したり 多用途にご活用いただけると思います。高さのある窓の脇は、転落防止の手すりを設け安心感を高めています。

フェンスと植栽で目隠し。樹脂ウッドデッキのあるお庭 (川崎市 H様邸)

リビングから外に出られるウッドデッキがご希望でした。フェンスと植栽を組み合わせて、通りからの視線を柔らかくカバーしています。周囲の芝生のスペースとゆるやかにつながるように、ステップの設置を工夫しました。広々とした使いやすいお庭になりました。

ウッドデッキの他にも、テラスや雑草対策になる素材

「雑草が生えないようにしたい」
「お庭が土のままなので何とかしたい」 
「お庭全体をどうしたらいいか、相談したい」

そんなお悩みを解決してくれるのは、ウッドデッキだけではありません。
おすすめの素材を、いくつかご紹介いたします。

タイルテラス

タイルテラスは、シンプルな雰囲気がお好みの方におすすめです。コンクリートでタタキを作り、その上にタイルを貼りますので、雑草の心配はもちろんありません。雨が降っても水はけがよく、汚れがつきにくく、落としやすいのも特長です。

敷石

天然石は、ヨーロッパやアジアなど、産地によって様々な表情があり、個性的な雰囲気と華やかさが魅力です。しっかりとコンクリートの下地を作って敷設すれば、雑草の心配もありません。テラス以外にも、園路や花壇を作るなど、お庭全体をトータルにデザインすることができます。

インターロッキング

インターロッキングは、砂地の上にレンガやブロックを敷く施工方法です。コンクリートで下地を固める方法と異なり、雨水が地面に浸透するのが特長です。植物のあるお庭や広い面積に敷きたい場合などにおすすめです。色違いのレンガやブロックを組み合わせて、デザインできるのもポイントです。

ウッドデッキのあるお庭 トータルデザイン

タイルデッキとウッドデッキ

プール遊びやバーベキューができる
ウッドデッキのお庭(横浜市 I様邸)

芝生だけのお庭を、もっと使いやすくリフォームしたい、というご要望をいただきました。

タイルテラスは水はけが良いので、プール遊びやバーベキューの後のお掃除もしやすく衛生的です。また、ウッドデッキは通気が比較的とりやすい構造ですので、室内の出入り部分に使用しました。

目隠しフェンスと、植栽のあるウッドデッキ

既存樹とともに。葉陰のおちるウッドデッキ
(三鷹市 S様邸)

ウッドデッキを設置して、お部屋から外に出てすごせるような、プライベートな空間にされたいというご要望を頂きました。人通りのあるパーキングに面していたため、目隠しフェンスもあわせてご提案させて頂きました。樹木の葉陰がさわやかな、憩いのスペースができました。

どの素材がいいかわからない。
うちでは、どんなふうにできる?
、、、と思われましたら、まずは、
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